ワキガの手術が受けられない場合がある?どうしたらいい?

ワキガの手術が受けられない場合がある?どうしたらいい?

ワキガを治療しようと思った時に最初に思い浮かぶ選択肢といえばやはり手術ではないでしょうか?ニオイの元になるアポクリン汗腺を除去する剪除法という手術ならコストも現実的だし受ける人も多いので技術も発達している方法なので安心ですよね。

 

 

しかし、そんなワキガの手術を決断して病院に行ってみても、病院側から手術を断られてしまって受けられない場合も多いって知っていましたか?

 

今回はどういう場合にワキガの手術は断られるのか?手術を受けられない場合ってどんな状況なのかを解説していきます。

 

手術を受けられないケースは3パターン

 

デオドラントクリームやサプリメントが発達した今でも手術は最も有力なワキガ解消方法といわれていますが、手術を検討している人たちの中にはそもそも希望の手術を受けられない場合があるというのを知っている人は少ないです。

 

ワキガで手術を受けられない場合、その理由はクリニックの方針によっても変わりますが、基本的には3パターンに分けることができます。

 

ワキガであることが事前の検査や試験によって確認できない場合

ワキガに手術が必要であるかどうかは自己申告によって判断されるものではありません。

 

そのため客観的に証明するための検査(耳垢の状態を見る等)や試験(試験切開と呼ばれるもので一定以上のアポクリン汗腺の存在を特定すること)によって間違いなくワキガであることが確認できてから手術に臨むことになります。

 

これらの検査によってワキガであることが確認出来ない場合は手術を受けることができなくなる可能性が高いです。

 

ワキガであることの自覚が確かではない場合

自分がワキガだと思って手術を受けようとクリニックに足を運ぶ人の中には自分で勝手にワキガであると思い込んでいる「自臭症」と呼ばれるケースが意外とあります。

 

具体的にはアポクリン汗腺とエクリン汗腺のニオイを判別できるかどうかで確認します。

 

エクリン汗腺は手術をしても残ることが多いので、これをワキガと誤認している人はそもそも手術では悩みを解決することができない場合が多いのです。

 

もちろん、このケースでは手術そのものの意味がなくなってしまうということになりますし「手術したのにニオイが消えないから失敗したのでは?」という物言いがついてしまいかねないのでクリニックにとっても都合が悪いです。

 

身体が手術を受けられない状態である場合

ワキガの手術も一般的な手術と同じく身体に麻酔をかけてメスを使って切開して目的の部位を切除することで治療をします。

 

つまり麻酔をかけたりメスで切除したりすることに身体が耐えられない状況にある人には手術を受けさせるわけにはいかないのでクリニック側でも当然拒否します。

 

例をあげるとすると、妊娠中の方や重たい心臓病を患っている方などですね。

 

そういった持病を持っている人は自分が手術を受けられないという自覚があることも少なくないはずですが、もし自分が手術を受けられるかわからないという場合はまずカウンセリングを受けてみるのもアリかもしれません。

 

そもそも手術を受けなくてはワキガは解消できないのか?

どうしてもワキガを治療する手段を考えると手術をしなきゃって思い込んでしまいがちですが、手術までしなくても解消できる方法はあります。

 

特に手術をするまでもない軽度から中程度のワキガであれば、意外とデオドラントクリームなどを使うだけでびっくりするくらいニオイがしなくなることがあるものです。

 

ワキガドクターは重度のワキガですが、一度も手術をすることなく、デオドラントクリームを使いつつ体質改善をして今では全くと言っていいほどの無臭状態を作ることがでできています。

 

手術を受けるか迷ってはいるものの結果的に受けられない場合が心配だったり、なかなか踏み出せないでいるのであれば、デオドラントクリームを試してみるのはいかがでしょうか?

 

>>ワキガドクターが10秒でワキガ臭を消したデオドラントクリームの総合レビューはこちら

ワキガドクターの厳選コンテンツ!わきが・多汗症対策のススメ

当サイト人気No,1はこれ

口コミで大人気!


関連ページ

ワキガの手術「剪除法」って再発や傷跡が残るデメリットはないの?
ワキガの治療の手術の中でも「剪除法(せんじょほう)」という手術は保険適用となる可能性があることから安価に済むと評判ですが、脇の下にメスを入れる手術なだけに術後の再発や傷跡が残ったりした場合のデメリットはとても気になるところです。
ワキガの手術はどうしたら保険が適用される?3つの条件を紹介します
わたくしワキガドクターが最初にワキガの対策をしようとしたときに真っ先に検討したのは手術によって消臭をすることでした。そこで気になるのはワキガの手術は保険が適用されるのか?保険適用とするには何か条件があるのか?ということです。実際には条件が3つほどあります。
ワキガの手術は術後が痛い?実際に受けた人の感想をまとめました!
わたくしワキガドクターも数年前までは恋人に勧められてワキガの手術を検討している時期がありました。そういった場合は費用などのコスト面はもちろん気になるのですが、一番はやっぱり手術って痛いのかどうか?ってところが重要ですよね。
ワキガ手術の皮下組織吸引法は再発しやすい?リスクと費用はどう?
ワキガの手術の一つである皮下組織吸引法。脂肪吸引と同じように皮膚に切り込みを入れてカニューレという器具でワキガの原因となるアポクリン汗腺を吸い取ってしまうというこの手法は皮膚科などよりも美容クリニックで行われている手術です。脇の下を1センチ程度しか切らないので痕が残りにくく女性に人気があるのですが、費用に対して再発のリスクが高いんですよね。今回は皮下組織吸引法の費用とリスク、そして再発する理由を解説していきたいと思います。
最新の切らないワキガ手術のミラドライのデメリットとは?
ワキガの女性はちょっと嫌だ!という男性は少なくないです。だからワキガというのは特に女性にとってかなり申告な悩みになり得るんですが、かと言って手術で傷が残るのってすごく怖いですよね!ワキガの手術と言えばやはり脇の下に直接メスを入れて切開する剪除法で、ニオイの原因になるアポクリン汗腺を除去するのが手術によるワキガ対策の主流とされていました。しかし今では切らない手術としてミラドライというものが出てきており、傷痕がほとんど残らない上に術後のダウンタイムも短くて済むという事でとても人気なんです。
ワキガは手術をしても再発するって本当?何かいい対処法はないの?
ワキガに悩まされている人たちが一番最初にたどり着くのは手術で治すという方法だと思います。ワキガドクター自身も最初は手術を考えました。でも手術を実際に受けた人の口コミなどを見ていても再発したという人は結構います。費用も決して安くない・・・というかとても高いのに、なんで再発するという噂が絶えないのでしょうか?
切らないし痛くない!ワキガ手術のビューホットのデメリットとは?
最新のワキガ治療では「切らないし、痛くない」という手法が増えてきています。今回紹介する「ビューホット」というものもそのうちの一つです。ただし、手術である以上、やはりメリットばかりではありません。今までの主流だった剪除法(せんじょほう)や吸引法が再発やダウンタイムでのリスクが高いとされているのに比べて、再発もしにくくダウンタイムも短いというのであれば気になると思います。今回はそんな話題のビューホットの、あまり語られることのないデメリットについて解説していきたいと思います。
わきがの手術で死ぬこともある?実際に受けた人の死亡例を暴露します
いまだにわきが治療の方法としてメジャーなのは手術でアポクリン汗腺を封じてしまう事。でもノーリスクではありません。いろいろな医師がいて、いろいろなクリニックがあるので、わきがの手術にも死亡例があるんです。
わきがの手術で再発しない手術はある?より確実にニオイを消すには?
わきがで手術を受けるなら目的は当然「わきがのニオイを完全に解消すること」ですよね。でも意外にもわきがの手術について調べれば調べるほど再発したというネガティブな体験談がたくさん出てきてしまいます。
ワキガの手術をしても術後臭が出る?出ないようにする方法はないの?
わきがの手術を受けた後に術後臭というものが出る。というのはわきがに悩む人々の間でも意見が分かれるところです。そんなものあり得ないという人もいるのですが、実際に術後臭に悩まされているという人もいるのが現実。